Archive for 4 月, 2008
proftpd 1.3.2rc1 iconv パッチ
proftpd 1.3.1 に mod_clamav をインストールしようとしたら、rpmbuild 時にエラー発生。
ためしに、パッチを当てたソースから configure を行うも以下のような同様のエラー。
error: Installed (but unpackaged) file(s) found:
調べたら、proftpd.pc というファイルや libsupp.a が新たに生成されていたので、そのインストール先が spec ファイルにねぇということで怒られていました。そこを下のように %files に追加して rpmbuild 完了。
%files
・・・
%{_libdir}/proftpd/libsupp.a
%{_libdir}/pkgconfig/proftpd.pc
.mo .po ファイルも –enable-nls オプションで生成されるけど、nls オプションが微妙だし、–disable-nls にしますた。
ついでに、調べている時に ProFTPD のサイトで 1.3.2rc1 のリリースがあったので、1.3.2rc1 版の iconv パッチを作っておきました。
- 1.3.2rc1 用
proftpd-1.3.2rc1.patch.gz
RPM と SRPM は現在動作確認中です 作成完了しました。mod_clamav / NLSTパッチ付ですが。
proftpd で /var/log/secure にでてくるヤツ
/sbin/nologin で設定しているユーザが FTP でログインすると /var/log/secure に下のようなメッセージが表示される。
/sbin/nologin で shell を指定していないユーザは下のようなログは表示されない。
Apr 11 15:54:03 orz proftpd[7811]: orz.miroq.info (XXX.XXX.XXX.XXX[XXX.XXX.XXX.XXX]) - USER hoge: Login successful.
Apr 11 15:54:03 orz proftpd[7811]: orz.miroq.info (XXX.XXX.XXX.XXX[XXX.XXX.XXX.XXX]) - Preparing to chroot to directory ‘/home/hoge
Apr 11 15:54:03 orz proftpd: pam_unix(proftpd:session): session opened for user hoge by (uid=0)
Apr 11 15:54:07 orz proftpd[7811]: orz.miroq.info (XXX.XXX.XXX.XXX[XXX.XXX.XXX.XXX]) - FTP session closed.
Apr 11 15:54:07 orz proftpd: pam_env(proftpd:setcred): Unable to open config file: /etc/security/pam_env.conf: No such file or d
irectory
Apr 11 15:54:07 orz proftpd: PAM audit_log_acct_message() failed: Operation not permitted
Apr 11 15:54:07 orz proftpd: pam_unix(proftpd:session): session closed for user hoge
/etc/security/pam_env.conf がねえと思って、ファイルを確認するが余裕で存在している。
/etc/proftpd.conf で設定している項目を確認すると、
AuthOrder mod_auth_pam.c* mod_auth_unix.c
という項目があった。評価が前から(?) なので mod_auth_pam.c の問題なのかな?
ということで、
AuthOrder mod_auth_unix.c
に変更して、proftpd を reload 。ログインしてみると、問題の /var/log/secure に表示はされなくなったけど、pam 周りになにかあったのかなぁ?と疑問。とりあえず表示されていないからいいけど、原因を究明したいところw
上のログから chroot しているので、その配下に pam_env.conf に関する項目のファイルが必要なのかな?
そして(uid=0)という項目も気になる。audit 関連?
lighttpd で Apache みたいな Customlog
Lighttpd をやって思ったのは、spawn-cgi から fastcgi に渡して .php .cgi を処理するようにしているので、access.log にローカルで処理した分もでてきちゃう。しかも、blog とかの log だと、.gif とか .jpg とかも入って煩わしい。
Apache の時は、下のように処理してた。
SetEnvIf Request_URI “\.(gif)|(jpg)|(png)|(css)$” nolog
LogFormat “%h %l %u %t \”%r\” %>s %b \”%{Referer}i\” \”%{User-Agent}i\”" combined
CustomLog /home/hoge/hoge.miroq.info_access.log combined env=!nolog
というようことで、実際に lighttpd でやってみた。
下のような感じでできるお。
$HTTP["remoteip"]!~”^(127\.|192\.168\.)”{
$HTTP["url"] !~ “\.(gif)|(jpg)|(png)|(css)$” {
accesslog.filename = “/home/hoge/hoge.miroq.info.access.log”
}
}
上の場合は 127.0.0.1 / 192.168.X.X と画像関連のファイルを acccesslog に吐かないようにした。
remoteip / url を逆にしてやってみたけど、だめだた。たぶん Request の評価の順番が、 remoteip > url なのだろう。考えればそのような気もするけどw
Firefox 3 beta 4
メモリ効率がよくなったと書いていたので、インストールしてみた。
描画速度も速くなって、これは快適wwwwwww
ということで、対応してないアドオンもいっぱいあったので、この際に整理してみた。
以下のアドオンを利用していますお。
- IE Tab
- Tab Mix Plus
- Download Statusbar
- PDF Download
Safari はあえなく終了となりましたwwwwwww