lighttpd で Apache みたいな Customlog
Lighttpd をやって思ったのは、spawn-cgi から fastcgi に渡して .php .cgi を処理するようにしているので、access.log にローカルで処理した分もでてきちゃう。しかも、blog とかの log だと、.gif とか .jpg とかも入って煩わしい。
Apache の時は、下のように処理してた。
SetEnvIf Request_URI “\.(gif)|(jpg)|(png)|(css)$” nolog
LogFormat “%h %l %u %t \”%r\” %>s %b \”%{Referer}i\” \”%{User-Agent}i\”" combined
CustomLog /home/hoge/hoge.miroq.info_access.log combined env=!nolog
というようことで、実際に lighttpd でやってみた。
下のような感じでできるお。
$HTTP["remoteip"]!~”^(127\.|192\.168\.)”{
$HTTP["url"] !~ “\.(gif)|(jpg)|(png)|(css)$” {
accesslog.filename = “/home/hoge/hoge.miroq.info.access.log”
}
}
上の場合は 127.0.0.1 / 192.168.X.X と画像関連のファイルを acccesslog に吐かないようにした。
remoteip / url を逆にしてやってみたけど、だめだた。たぶん Request の評価の順番が、 remoteip > url なのだろう。考えればそのような気もするけどw