ni kvel

漠然的な Something を Do しちゃうところ。

windows7 で vSphere Client を動かす

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Windows7 を自分用マシンの OS として使っているわけですが、今回、ESXi 3.5 を ESXi 4.0 に upgrade しようと思ったときに、VI Client は起動できても、vSphere Client が Windows7 で起動しなかった。

いろいろ Forum で調べてみると、原因と対策がわかったのでメモ。
参考とした Forum は、
vsphere client on Windows 7 rc (vmware Forum)

  1. .NET 3.5 SP1でインストールされる System.dll を自分の好きなディレクトリへコピー。
    c:\Program Files(x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\Lib

    .Net Framework を Windows7 にいれればいいんじゃね?と思うけど、うち Windows7 64bit なもんで
    インストールできませんですた。

  2. VpxClient.exe.config  の編集
    %ProgramFiles(x86)%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\ 内にあるのでそれを以下のように編集。

    <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
    <configuration>
        <system.net>  
              <connectionManagement>  
                  <clear/>  
                  <add address="*" maxconnection="8" />  
              </connectionManagement>  
          </system.net>  
        <appSettings>  
          <add key = "protocolports" value = "https:443"/>  
        </appSettings>  
      <!-- 追加 -->  
        <runtime>  
        <developmentMode developerInstallation="true"/>  
        </runtime>  
      <!-- 追加終わり -->  
    </configuration>
  3. バッチファイルを作成
    コピーした System.dll を .NET Framework に認識してもらうために DEVPATH を記述したバッチファイルを作成。
    名前は適当で。

    SET DEVPATH=%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\Lib
    "%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe"

    64bit Windows7 を使用している人は %ProgramFiles% %PrograFiles(x86)% にしてあげれば OK です。

  4. あとはそのバッチファイルで起動。
    もしくは vSphere Client のショートカットを作成したバッチファイルにパスを変更してあげれば OK です。

Windows7 で動かなかったといって、ESXi3.5 -> ESXi4.0 に Upgrade するために Windows7 の機能である XPMode で1回やってみたことは秘密だwwwwww
なので、先に vSphere Client だけ抽出しておいて上記設定後 Upgrade してもいいような気がしますお。

Written by admin

5月 29th, 2009 at 12:45 pm

XenServer on USB その2

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XenServer の Installer は USB 化できたので、本題の USB に対してインストールを行ってみた。
たまたま 2本 USB メモリがあったので、1本は Installer 用として、もう1本は XenServer 本体用としてインストールを行ってみた。

インストールの画面のキャプチャーしていなかったので、
インストール画面は WindowsユーザーのためのXenServer入門【前編】 参照のこと。

2本 USB メモリを差し込んで、インストーラが入っている USB で boot を行う。
ステップを進んでいくと、XenServer をどれにインストールするか?と聞かれるので認識されている USB メモリを選択する。
その後は上の Impress Watch の通りに進んでいく。
もし選択の時点で USB が認識されていない場合は、そもそもその USB が正常に認識していない可能性がある。
たとえば、BUFFALO のマイクロ USB メモリの RUMA シリーズとかは SDカードリーダとして認識されてしまう。

確認方法としては、インストール用 USB メモリを一旦その USB メモリでつくってみて、
うまく USB boot できないのであれば疑った方がいいかもしれない。

で、インストールが完了したあとにすぐにわっしょいできるわけではないので、
ちゃんと XenServer を USB boot できる状態にする。手順は以下のとおり。

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Written by miroq

4月 1st, 2009 at 2:40 pm

XenServer on USB その1

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ESXi の USB boot は有名だけど、今回 XenServer が無償化したため、XenServer も USB 起動できるんじゃないか?と思った。
HP や DELL には OEM Edition として USB boot で提供できるオプションはあるんだけどね。

てことで、XenServer の USB Boot できたのでメモ。

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Written by miroq

3月 18th, 2009 at 1:14 pm

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realtek acl883 HD audio が XPSP3 でインストールできない

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Windows 7 をクリーンインストールで楽しんで検証完了したので、
XPSP3 の ISO を作成してインストールしなおした。
その後、Realtek のドライバをインストールしてもぜんぜんドライバが反応しなかったので
いろいろググってみた。やっぱり SP3 だとインストールできないという事実に愕然。

ある Forum で下のような指示が書いていて同様に行ったらちゃんと認識できたので、
ここにメモを記述と。

  1. レジストリエディタ(regedit.exe)で以下の部分を書き換える。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Windows\CSDVersion

    上記の値を 300 から 200 へ。これで SP2 が入っていると OS が認識する。

  2. 1.を変更したら OS 再起動
  3. 再起動後、kb888111xpsp2.exe を落としてきてインストール。
    そうすると、今まで SP3 で見えなかったデバイスが見えてくるので、あとは普通にインストール可能となる。そして仕上げで、
  4. 再度再起動後、レジストリエディタで変更した 200300へ変更してまた再起動

巷の一般ユーザの XP は SP3 なのに・・・
もう Realtek 自体が Vista に逝けと思っているのかな・・・。

Written by miroq

1月 25th, 2009 at 1:31 am

Fedora 10 で Online Upgrade でやってみた

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といっても、初めて行うことではなく。
Fedora 7 から 8・9 と Online Upgrade してきているので、普通な感じになってきた。
とりあえず、やり方いっつも忘れるので、備忘録として。
まず、Fedora 10 release と release-notes を RPM でインストール

# rpm -Uvh \
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/10/Everything/i386/os/Packages/fedora-release-10-1.noarch.rpm \

http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/10/Everything/i386/os/Packages/fedora-release-notes-10.0.0-1.noarch.rpm

そのあとに念のため yum clean all 。キャッシュ残っていたらいけないし。

# yum clean all

で、いざ upgrade go !!!

# yum upgrade

ここで大抵パッケージの衝突があるので、Error の出ているパッケージを削除。今回は libexiv だけでした。うちの場合は。
で、もう1回 yum upgrade。衝突がなかったので、y 入れて今 upgrade 中。
今回は 1GB も download か。インストールも含めたら約2時間ぐらいかかった。

reboot 完了後、package-cleanup を実行!

# package-cleanup -d

今回は重複もなくさくっと完了しました。

Written by miroq

11月 26th, 2008 at 12:52 am

php APC 入れてみた

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php アクセラレータは世の中にいっぱいある。

  • APC (Alternative PHP Cache)
  • eAccelerator
  • XCache
  • Gigazine の投稿を参考にし、なおかつ Fedora で yum で入れれる APC を入れてみた。

    # yum install php-pecl-apc

    インストール後、/etc/php.d/apc.ini に APC 設定ファイルが作成されるので、編集して↓のようにした。

    ; Enable apc extension module
    extension = apc.so
    ; Options for the apc module
    apc.enabled=1
    apc.shm_segments=1
    apc.optimization=2
    apc.shm_size=32
    apc.ttl=7200
    apc.user_ttl=7200
    apc.num_files_hint=1024
    apc.mmap_file_mask=/tmp/apc.XXXXXX
    apc.enable_cli=1
    apc.cache_by_default=1

    apc.optimization は Default では 0 だけど、Alternative PHP Cache (APC) を参考にすると、

    apc.optimization integer

    最適化レベル。ゼロは最適化を無効にし、値を大きくするほど 最適化のレベルが高くなります。わずかながら速度の向上が 期待できます。この項目は実験的なものです。

    と書いているので、0 で試してみていないのにも関わらず、2 にしてみた。1 にしないのは天の邪鬼なのでwwww
    で、Apache を再起動し自分の blog で確認したら・・・表示早くなったよおおおおおおお。
    てことで、アクセラレータの恩恵を初めて感じました。

    Written by miroq

    11月 16th, 2008 at 12:54 pm

    smartd での sector error 復活作業

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    家鯖で、Sector Read Error がでていて OS が立ち上がらなかったので、新規に Logical Volume 作って、一旦余っている領域から Logical Volume つくって rsync で同期後立ち上げなおした。
    で、復旧後、smartd.log を見ると、家鯖の HDD で smard から↓のような悲鳴があがってた。

    smartd[2684]: Device: /dev/sda, 1 Currently unreadable (pending) sectors
    smartd[2684]: Device: /dev/sda, 1 Offline uncorrectable sectors

    エラー箇所を調べるため、smartctl を実行

    # smartctl –test=short /dev/sda
    smartctl version 5.38 [i386-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
    Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

    === START OF OFFLINE IMMEDIATE AND SELF-TEST SECTION ===
    Sending command: “Execute SMART Short self-test routine immediately in off-line mode”.
    Drive command “Execute SMART Short self-test routine immediately in off-line mode” successful.
    Testing has begun.
    Please wait 1 minutes for test to complete.
    Test will complete after Sun Oct 19 01:30:18 2008

    んで、状況をみるために、smartctrl -l /dev/sda をやってみる。

    # smartctl -l /dev/sda
    smartctl version 5.38 [i386-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
    Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

    === START OF READ SMART DATA SECTION ===
    SMART Self-test log structure revision number 1
    Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error
    # 1 Short offline Completed: read failure 90% 261 98652487

    デテキターーーーーーーーーー。
    ということで、早速このセクタを直す作業にはいってみる。

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    Written by miroq

    10月 19th, 2008 at 1:55 am

    Fedora 9 で Xming

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    これもまた忘れていた項目。
    というか、鯖に X 入れている時点でみんなから負けとか言われますがなにか。
    必要なものを依存関係をなしにしてまで入れるがマンドクサイからというのもあるけどね。

    会社の鯖には X はいれませんが。
    ということで本題ですねぃ。

    PC 切替器使って別画面で鯖の画面みればいいんじゃね?とか言われそうですが、
    これもまた Ctrl x 2 で切り替えて、とか面倒なので。gdm 使って変更しますわと。

    Fedora 8, Fedora 9 では gdm の custom.conf を変更することで、Xming で見れるようになる。
    やり方は簡単。↓のようにすればおk

    # vi /etc/gdm/custom.conf
    # GDM configuration storage

    [xdmcp]
    Enable=true <<----- 追加
    [chooser]

    [security]
    AllowRemoteRoot=true <<----- root でログインしたいなら追加
    [debug]

    追加後、reboot すればおk。あとは、Xming で設定してあげて起動したらサクっとみれますた。
    security 項目の AllowRemoteRoot=true を平気で書いている人いるけど、どうなんだろ。
    俺は書かないけど。Enable=true さえしておけば、Xming で xdmcp 経由でいけるわけだし。

    Written by miroq

    10月 16th, 2008 at 10:45 pm

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    SATA2 で 3.0Gbps で接続されない理由

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    /dev/sda が逝ってしまって、500GB HDD を購入して、再構築。
    いろいろな設定を忘れてたお( ^ω^)おっおっおっ

    まず、dmesg あたりを覗いてみて気づいたことが 新規で買った 500GB HDD が 1.5Gbps で接続されていた件。
    完全に↓のようなことを忘れていて、一生懸命ググるwwwwwwwwwwwww
    おk。SATA2 ケーブル対応とか謳っている所もあるな。でも、値段変えちゃいけないでしょ。
    なんか ICH7 と Linux が相性ヤバげとか書いているな・・・これって Kernel 再構築かね・・・

    と 1 時間ぐらい悩んで( ゚д゚)ハッ!と気づいた。

    HDD を買ったときに デフォで下のような感じになっていた。
    Seagate HDD Jumper

    Limit data transfer rate to 1.5Gbits per second
    Limit data transfer rate to 1.5Gbits per second

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    Written by miroq

    10月 16th, 2008 at 10:35 pm

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    nginx を弄ってみた part.0

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    エンジンエックスとよむっぽい。
    lighttpd よりも世界シェアは高いとか?ロシア産でロシアのユーザの何十パーセントが使用しているみたい。
    ということで、家の鯖にも入れてみようかなと思っています。

    nginx の Wiki を見つけたので忘備録もかねて。
    http://wiki.codemongers.com/Main

    最近ネタの草稿ばかり書いて、全然 blog に公開していない(汗
    iSCSI Enterprise Target とか、Intel Atom を使った体験記とか・・・。
    というか、もうこの WEB ページが動いている鯖はすでに Atom なんだけど。

    Written by miroq

    7月 7th, 2008 at 7:10 pm

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    ni kvel は WP Super Cache でキャッシングされているおかげで Digg に耐えられます